こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
昨日は新潟青陵学会の学術集会に参加してきました。
テーマは『子育てと介護のダブルケアー今とこれからー』
午前中の基調講演ではダブルケアサポート代表理事の東さん。
午後からのシンポジウムにブリストル大の山下先生、そして新潟のダブルケア支援団体「歩み寄りの会」代表の車谷さんが登壇されました。
今回は、私にとって 新潟初上陸。
以前からお会いしたかった車谷さんに会えるチャンスでもあり、思い切って札幌から新潟まで足をのばしました。
会場にはたくさんの学生の姿がありました。
ダブルケアをテーマに、若い世代と一緒に学べる機会はそう多くありません。
真剣に耳を傾けてくれる学生さんたちに心から感謝し、未来への希望のようなものを感じました。
午前中の東さんの講演では、いつもながら参考になるお話ばかり。
「ここは使える」「この話し方、真似したい」と思う場面がたくさんあり、まさにお手本のような講演でした。
午後のシンポジウムでは、山下先生の学術的な視点と、車谷さんの当事者としてのリアルな語り。
両者がうまくかみ合っていて、とても充実した内容でした。
知り合いもいない土地での参加に最初は少し緊張していました。
ですがSNSでつながっていた方が声をかけてくださったり、
佐賀でダブルケアの活動されている方ともご縁がつながったりと、心温まる出会いの一日になりました。
【今日のひと言】
新潟、大好き!



