ダブルケア | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

今日はクラシック歌手と絵本セラピストのコラボコンサートに行ってきました。

 

タイトルは、

『愛の物語をあなたへ 歌と絵本のときめきの時間 Vol.3 ~秋~』

 

このシリーズは2023年春に始まり、今年は3回目。

春から夏、秋、冬と1年に1回ずつ開催しています。

昨年の夏は「つながりのキャンパス」と日程が重なり参加できませんでしたが、今年は足を運ぶことができました。(春も行きました)

 

 

歌と絵本のときめきの時間~秋~コンサートチラシ

 

 

会場は中島公園近くの渡辺淳一文学館です。

出演は、私が以前声楽を習っていた 三津橋萌子さん と、友人で絵本セラピストの 森景子さん(めめさん)
お二人とも、その人柄や活動がにじみ出るような、とても素敵な方々です。

 

 

 

 

 

 

柔らかな雰囲気の中で始まった第1部は、マルティーニ作曲「愛の喜びは」から。

続いて「ごきげん」の歌、絵本『もしもあのとき』の朗読、
「愛し合おう」の歌、そして最後は名作『100万回いきたねこ』の朗読。

歌と絵本が自然に響き合う流れに、心がすっかりほどけていきました。

 

 

休憩をはさんだ第2部では、絵本『LOVE Letter~私への手紙~』のダイジェスト朗読、
さらに『Lifeライフ』をピアノ伴奏つきで届けてくれました。

そしてフィナーレは《シャンソンメドレー》。
私の大好きな「バラ色の人生」をはじめ、「枯葉」「愛の賛歌」が続けて歌われ、会場全体が優しい空気に包まれました。

 

 

「今回のテーマは「愛の物語をあなたへ」です。」

めめさんが冒頭で伝えてくれたその言葉どおり、会場は愛に満ちあふれていました。

歌と絵本のコラボレーションから生まれるやわらかな余韻に、心から癒されました。

 

 

【今日の一言】

 

クラシック音楽と絵本の朗読のコラボ、最高!!