こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
今日はクラシック歌手と絵本セラピストのコラボコンサートに行ってきました。
タイトルは、
『愛の物語をあなたへ 歌と絵本のときめきの時間 Vol.3 ~秋~』
このシリーズは2023年春に始まり、今年は3回目。
春から夏、秋、冬と1年に1回ずつ開催しています。
昨年の夏は「つながりのキャンパス」と日程が重なり参加できませんでしたが、今年は足を運ぶことができました。(春も行きました)
会場は中島公園近くの渡辺淳一文学館です。
出演は、私が以前声楽を習っていた 三津橋萌子さん と、友人で絵本セラピストの 森景子さん(めめさん)。
お二人とも、その人柄や活動がにじみ出るような、とても素敵な方々です。
柔らかな雰囲気の中で始まった第1部は、マルティーニ作曲「愛の喜びは」から。
続いて「ごきげん」の歌、絵本『もしもあのとき』の朗読、
「愛し合おう」の歌、そして最後は名作『100万回いきたねこ』の朗読。
歌と絵本が自然に響き合う流れに、心がすっかりほどけていきました。
休憩をはさんだ第2部では、絵本『LOVE Letter~私への手紙~』のダイジェスト朗読、
さらに『Lifeライフ』をピアノ伴奏つきで届けてくれました。
そしてフィナーレは《シャンソンメドレー》。
私の大好きな「バラ色の人生」をはじめ、「枯葉」「愛の賛歌」が続けて歌われ、会場全体が優しい空気に包まれました。
「今回のテーマは「愛の物語をあなたへ」です。」
めめさんが冒頭で伝えてくれたその言葉どおり、会場は愛に満ちあふれていました。
歌と絵本のコラボレーションから生まれるやわらかな余韻に、心から癒されました。
【今日の一言】
クラシック音楽と絵本の朗読のコラボ、最高!!


