こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
9月、札幌でひきたよしあきさんの講演会がありました。
ひきたさんを知ったのはコロナの頃に催された、オンラインでの『茶菓茶菓茶会』。
文学とお茶と茶菓子を楽しむ会で、夏目漱石や森鴎外といった文豪を、わかりやすく、ユーモアたっぷりに解説してくださったのがひきたさんです。
「文学ってこんなに楽しいんだ」
そう感じたのは初めてでした。
その後もオンライン講座を見つけては参加し、毎回の学びに胸が躍り、少しずつファンになっていきました。
そして「いつかリアルでお会いしたい」と願うようになっていました。
その願いが、今回ようやく叶ったのです。
講演のあと、少しだけ直接お話しもできて、本当に嬉しいひとときでした。
この講演会は NPO法人NIJIRIBBON と ISS国際スマイリスト協会 が主催。
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NIJIRIBBON:婦人科検診をもっと受けやすくする活動
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国際スマイリスト協会:笑顔の力を広める活動
正直、私はひきたさんに会えることばかり考えていて、団体の活動については知りませんでした。
でも今回をきっかけに出会えたことが、とても良かったと思います。
婦人科検診や笑顔の力——どちらも社会にとって大切で、広がってほしい活動です。
講演は限られた時間に凝縮された内容でしたが、メモが追いつかないほど大切な言葉の数々がありました。
その中でも心に強く残ったのは「一期一会」のお話。
今の私自身の体験と重なり、深く響きました。
今日はここまでにします。
また改めて、講演の内容を詳しく書いていきたいと思います。
【今日の一言】
一期一会がここから広がった


