こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
先日、ぽっこり3時間空いたので、映画館へ。
時間的にちょうどいい映画が『スーパマン』一択のみ。
あんまり興味なかったけど(失礼)、観ることにしました。
スーパーマンは知っているけど、実は観たことがありません。
確か昔は電話ボックスで着替えていたとか。
スーパ―ウーマンとかいたっけ?とか。
その程度の知識で観始めました。
当然電話ボックスで着替えることはなく。
スーパーウーマンは出てこなかったけど、仲間はいました。
敵役は天才科学者で大富豪のレックス・ルーサーで、スーパーマンを地球の脅威とみなしています。
SNSを屈指していて、計画は完璧。
スーパーマンをボロボロになるまで追い詰めていきます。
笑っちゃったのは、大量のお猿さんにSNSにスーパーマンの悪口書き込みさせて、民衆を味方につけちゃうところ。
結局、最後は報道によって逆転されるんだけど・・・。
スーパーマンが自分たちを体をはって守る姿を見ていても、SNSやマスコミに左右されちゃう人々が滑稽でもあり、これが今の姿そのものでもあるのかもと少し怖くもなりました。
本当の真実はどこにあるんだろう?
最後はハッピーエンドで終わる安心して観れる映画だけど、考えさせられることもあった内容でした。
観て良かったです。



