吸えない深呼吸に気づいた『受け取り下手』のサイン | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

今日は「呼吸」の話を少し。

 

 

「深呼吸してください」って最近よく言われませんか?

吸って~、吐いて~、吸って~、吐いて~。  

深呼吸って、心や体を整えるのにピッタリなんだそう。

 

 

でも実は私、深呼吸の「吸う」のが苦手なんです。

吸っても吸っても入ってこない。

息を長く「吐く」のはできるのに、吸うと胸につかえる感じで、途中で止まっちゃうんです。

 

 

 

 

何で吸うことができないのかな~?

みんなそうなのかな?って思っていたのですが。

 

 

先日、たまたま呼吸の話をスピリチュアル界の並木良和さんがYouTubeで話しているのをみつけました。

本田健さんとの対談の中で、並木さんは

吸う息よりも吐く息の方がすごく自然にできるというときは、

与えることは上手なんだけど受け取ることが下手なんです。

とおっしゃっていたんです。

 

 


*12:53からお話しています

 

 

・・・なるほど。

思い当たること、ありありです。

 

 

振り返ると私は

・人に頼るより自分で何とかしようとする

・「助けて」が簡単に言えない

・与えてもらっているのに気づかない

 

 

つまり受け取ることに鈍感なんです。

キャッチボールしているのに、ひとりバッタボックスに立って打ち返しちゃう。

・・・全く空気の読めないやつなんです(汗)

 

 

やれやれ。

 

 

 

 

それで並木さんのお話を聞いてから、ようやく呼吸の練習をしはじめました。

空のペットボトルで「吸う」練習したり。

風船ふくらましたり。

「吐く」を「吸う」に合わせてみたり。

 

 

同時に以下のようなことも。

 

・ありがとうと感謝の気持ちを伝える。

・「それはできない」って思いきって言ってみる

・不得意なことを得意な人にお願いしてみる

 

 

そうすると、少しづつ「吸う」と「吐く」のバランスが良くなってきました。

不思議ですよね。

「吸う」が少し長くなったんです。

「吸って~」が1秒から3秒くらいできるように(みじか!w)。

 

 

まだまだ吐く方が長いけど。

まだ麺類すすれないけど。

 

 

 

 

呼吸ってこんなところにもつながっているんですね。

吸って受け取り、吐いて手放す。

どちらかだけではなく、両方あってバランスがとれる。

 

 

今日もゆっくり深呼吸。

受け取り上手な私を目指して。

まずは、空気からたっぷり受け取ってみようと思います。