こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
今日は「呼吸」の話を少し。
「深呼吸してください」って最近よく言われませんか?
吸って~、吐いて~、吸って~、吐いて~。
深呼吸って、心や体を整えるのにピッタリなんだそう。
でも実は私、深呼吸の「吸う」のが苦手なんです。
吸っても吸っても入ってこない。
息を長く「吐く」のはできるのに、吸うと胸につかえる感じで、途中で止まっちゃうんです。
何で吸うことができないのかな~?
みんなそうなのかな?って思っていたのですが。
先日、たまたま呼吸の話をスピリチュアル界の並木良和さんがYouTubeで話しているのをみつけました。
本田健さんとの対談の中で、並木さんは
吸う息よりも吐く息の方がすごく自然にできるというときは、
与えることは上手なんだけど受け取ることが下手なんです。
とおっしゃっていたんです。
*12:53からお話しています
・・・なるほど。
思い当たること、ありありです。
振り返ると私は
・人に頼るより自分で何とかしようとする
・「助けて」が簡単に言えない
・与えてもらっているのに気づかない
つまり受け取ることに鈍感なんです。
キャッチボールしているのに、ひとりバッタボックスに立って打ち返しちゃう。
・・・全く空気の読めないやつなんです(汗)
やれやれ。
それで並木さんのお話を聞いてから、ようやく呼吸の練習をしはじめました。
空のペットボトルで「吸う」練習したり。
風船ふくらましたり。
「吐く」を「吸う」に合わせてみたり。
同時に以下のようなことも。
・ありがとうと感謝の気持ちを伝える。
・「それはできない」って思いきって言ってみる
・不得意なことを得意な人にお願いしてみる
そうすると、少しづつ「吸う」と「吐く」のバランスが良くなってきました。
不思議ですよね。
「吸う」が少し長くなったんです。
「吸って~」が1秒から3秒くらいできるように(みじか!w)。
まだまだ吐く方が長いけど。
まだ麺類すすれないけど。
呼吸ってこんなところにもつながっているんですね。
吸って受け取り、吐いて手放す。
どちらかだけではなく、両方あってバランスがとれる。
今日もゆっくり深呼吸。
受け取り上手な私を目指して。
まずは、空気からたっぷり受け取ってみようと思います。



