強風の音で不安になるのはなぜ?心を落ち着ける3つの方法 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

昨日から札幌は風が強くて、ビュービューと音を立てています。
こういう風の音、苦手だなと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私はというと、あのゴーッという音を聞くと、どうしても不安になります。
理由もなく、胸のあたりがざわつくような、落ち着かない感覚です。

 

 

「この不安って、なんでなんだろう?」

気になって、ChatGPTに聞いてみました。

 

 

すると、こんなことを教えてくれました。

 

「不規則で予測不能な音」は、脳の扁桃体を刺激しやすい。
(扁桃体は、感情や恐怖に関わる場所です)

つまり、強風の音にドキッとするのは、「危険を察知して身を守るため」の、ごく自然な反応なんですね。

 

 

 

 

なるほどと思いました。

たしかに、強風=災害の前触れ、という印象がどこかにある気がします。
無意識のうちに、身構えていたんですね。

 

 

だとしても、身を守る反応とはいえ、不安がずっと続くのはしんどいもの。

じゃあ、どうやって心を落ち着けたらいいんだろう?

引き続きChatGPTに聞いてみると・・・。

 

 

すると、こんなヒントが返ってきました。

 

1.安心する音をそばに置く
たとえば、心が落ち着く音楽や環境音を流してみる。

 

2.ブランケットなどで身体を包む
触覚を安心させることで、心も少しゆるみます。

 

3.深くゆっくりとした呼吸を繰り返す
呼吸を整えることで、自律神経が安定しやすくなります。

個人的には、1番目の「安心する音」は、風の音にかき消されてしまいそうなので……
今夜も風が強かったら、私はブランケット&深呼吸で試してみようと思います。

 

 

 

 

風の音に不安を感じるのは、弱いからではなく、自分の感覚がちゃんと働いている証拠。 

同じように感じている方の、ちょっとした安心のきっかけになれたらうれしいです。

 

 

どうか今夜も、あなたも私も、心が穏やかでありますように。