こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
毎年2月はダブルケアという言葉の認知度を高めるため、ダブルケア月間を開催しています。
今年も開催し、私はダブルケア月間中にライブ配信に初挑戦。
26日~28日は毎日連続でfacebookライブをお届け。
慣れないライブの操作に四苦八苦しましたが、無事に配信することができてホッとしています。
今回はその中から2月27日(木)に配信したライブを振り返ります。
この日は介護出張トリミングをされている菊地さゆり(きくりん)さんをゲストにお迎えしました。
きくりんとの最初の出会いは昨年のクリスマスイベント。
同じテーブルに座って話してみると、「この人、視点が面白い」と興味を引かれました。
その後、お茶に誘っていろいろ話すうちに、気が合って。
そこから「ダブルケア月間で一緒にライブしよう」という流れになったんです。
ライブのお話は「ペットのケア」をメインにして伺いました。
きくりんが作った「介護出張トリミング」という言葉。
これは他のところでは受け入れてもらえないケアの必要な犬のトリミングをすることなんだそうです。
実はきくりん、最初は普通の会社に勤めていて、そこから専門学校へ通ってトリマーになった異色の経歴の持ち主。
さらに動物病院での勤務経験もあり、飼い主さんと支援する側の両方の気持ちがわかるんです。
だからこそ、飼い主さんに寄り添ったペットケアができるんだなあと、話を聞きながらしみじみ感じました。
きくりんのお話は、とにかく愛情があふれているんです。
私の質問が少し下手だったかもしれませんが、それでも伝えたい想いがいっぱい詰まった時間でした。
ぜひアーカイブでチェックしてみてください。



