なんとなく不調な2月、自分メンテで乗り切る | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

2月、梅の咲く頃。(北海道は雪景色ですが)

実はこの季節、私とはあまり相性がよくありません。

毎年、なんとなく体調を崩しがち。
気をつけていても、ずっと疲れているような感じで、思うように体が動かないんです。

 

 

それでも、2020年に「ダブルケア月間」を始めてからは、寝込んでいるわけにもいかず…。
というより、楽しくてじっとしていられなくて!
ここ数年は、意外と元気に過ごせています。

 

 

 

 

やっぱり、楽しいことがあると頑張れます。
でも、無理は禁物。

自分のメンテナンスをしながら、ゆるりと過ごしています。

 

 

例えば…

  • 気分転換にカフェへ行く
  • ミステリー小説を読む
  • とにかく寝る

 

普段、なんとなく過ごしてしまう時間を、意識して「メンテナンスの時間」にしています。

自分をいたわる時間を意識すると、自然と体の変化にも気づけるからです。

「あれ、ちょっと肩が凝ってるな」「最近、寝不足気味かも」「なんだか緊張してるな」——そんな小さなサインを見逃さずに。

 

 

おかげで、今年もなんとか乗り切れそうです。

こんな時間、大事にしたいですね。