こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
今日はダブルケア月間実行委員主催のイベント、「ダブルケア月間ラジオ」の収録を行いました。
今年は、ダブルケアカフェを主催されているお二人をゲストにお招きしています。
今回のゲストは、一般社団法人君彩(きみどり) の代表理事、宮内葉子さんです。
宮内さんは大阪を拠点にダブルケア支援の活動をされており、ご自身もダブルケア経験者です。
宮内さんは今年で3回目となる「ダブルケアフェスティバル」を開催されます。
収録では、実行委員で注目していた「どうしてフェスティバルを始めようと思ったのか?」というテーマについてお話しいただきました。
30分という短い時間でしたが、フェスティバルを立ち上げたきっかけや宮内さんの熱い想いが伝わる濃密な内容となりました。
フェスティバルの詳しい情報は、ぜひ君彩さんのホームページをご覧ください。
君彩は、より身近な相談の場として「ダブルケアカフェ(当事者の集いの場)」を実施しています。
また、ダブルケアの社会的認知度を高める活動や、支援体制の充実にも取り組んでいます。
▶︎ 公式ホームページはこちら
「ダブルケア月間ラジオ」は YouTube にて配信予定です。
宮内さんの回は、2月3日(月)10:00 から公開されます。
お耳だけでも気軽に楽しめる内容になっていますので、ぜひチェックしてくださいね。
*配信先のURLは準備が整い次第お知らせします。
ダブルケア月間まであと1週間ほど。
着々と準備を進めておりますので、応援よろしくお願いします。


