年末に体調崩して私が考えたこと | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

この年末、体調崩している人多いですよね。

実は私もご多分に漏れず、熱出しちゃいました。

 

 

熱は一日で落ち着いたのですが、なかなか体力が戻らず。

食欲もなく、ただただ眠るだけの日々。

パソコンを開く気力もありませんでした。  
 

 

 

 

こういうとき、無理して何かをやろうとすると逆効果。

体が「休め」と言っているのを聞かずに動き回ると、結局もっと長引いてしまうことも。

 

 

私はというと、最初は「これもやらなきゃ」「あれも片付けなきゃ」とソワソワしていました。

でも、ソファに横になりながらふと気づいたんです。

何もかも放り出して、ただ「休む」というのも、一つの立派な年末の過ごし方だなって。

 

 

そう思ったら、少し気が楽になりました。

体が元気になれば、また動き出せる。

そう自分に言い聞かせながら、好きな音楽を流して、心地よい毛布にくるまり、ひたすら体を休めることに専念しました。

 

 

そんなこんなで、やっと今日パソコンを開けるまで回復。

なんとかブログも書けるようになり、ちょっとだけ「復活」の兆しを感じています。

 

 

 

 

皆さんも、体調が優れないときは無理せず、自分に優しくしてくださいね。

特に年末はやることが多い時期ですが、何よりも大切なのは「健康」

少しでも「疲れているな」と感じたら、勇気を持って休みましょう。

 

 

さて、これから私は体力を取り戻すために、温かいスープでも作ろうかなと思っています。

今年残すところ後3日。

できることを少しづつ取り掛かろうと思います。