こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
12/1~2 福岡県糸島で開催予定だったリトリートを下見に変更。
友人とのお泊り会にしました。
今回はその様子をご紹介します。
美しい♡
朝は自由行動タイム。
目の前は海が広がります。
私は簡単に身支度をして、近所をお散歩へ。
澄んだ空気と海の匂いが心地よく、歩いているだけでリフレッシュできました。
宿に戻ると他のメンバーも思い思いに過ごしていて和やかな雰囲気。
私はパソコンを立ち上げてポチポチ作業。
そうこうしているうちにお腹がすいてきたと思ったらお昼になっていました。
美味しくて大満足
ランチは近くのカフェで。
徒歩圏内にあるカフェ「cafe きなり」へ。
古民家を改装した落ち着いた雰囲気のお店で、地元野菜がたっぷり使われたお粥セットをいただきました。
小鉢がたくさんついていて、どれも本当に美味しかったです。
糸島らしいヘルシーなご飯に大満足でした。
午後は、リトリートのゲストとして参加予定のマリーナさんと合流し、糸島の海岸線をドライブ。
気になるカフェを見つけたら立ち寄ろうとほんとに気ままなドライブです。
海岸線のドライブは最高の景色。
気になるカフェをみつけて入ろうとして、駐車場を間違え、偶然入ったお店はこちら。
私はホットのミルクティー
この偶然に感謝。
とても素敵なお店でした。
海が見えるカフェでそれぞれ好きな飲み物を注文してゆっくりまったり。
海を眺めながらライフワークについて語り合う、贅沢な時間を過ごしました。
白い建物の階段を降りていくと雑貨屋さんがあります
その後は近くの無人雑貨店へ。
どれもこれもセンス良く、見ているだけで楽しくなります。
私は可愛いピアスをみつけて購入。
セルフレジのシステムに感心しつつ、初めてFacebookライブ配信にも挑戦しました。
おしゃれな雑貨屋さんを満喫した後は、海岸に降りて散歩。
それぞれおもむくままにゆっくりと時間を過ごし、癒され満たされた時間になりました。
ゆっくり過ごす時間は、あっという間に過ぎていきます。
暗くなってきたので帰路につき、お名残り惜しかったのですが、マリーナさんを駅まで送りました。
その後は私たちの夕食の買い出しにスーパーへ。
今夜はお鍋と決めていたので買い物も楽ちん。
お鍋はとり肉と水餃子
買い物を済ませ、宿に戻ったら、ちょうどお腹もすき始めていました。
お鍋が出来上がる頃にはちょうどいい感じのおなかのすき具合です。
好きな音楽をかけながら、友人たちと食べる鍋は最高に美味しかったです。
翌朝は10時にチェックアウトし、空港へ。
リトリートの共同企画者であるまーみんにたくさん助けてもらい、感謝の気持ちでいっぱいです。
ちょっと時間に余裕を持ちすぎて飛行機に乗り遅れそうになったのはご愛嬌(笑)。
自分を愛する時間を、あなたもぜひリトリートで
この旅を通して感じたのは、糸島の持つ癒しの力。
時間に追われる日々の中で、こうしてリラックスした時間を持つことは本当に大切だと改めて実感しました。
また機会をみて企画しますので「自分を愛するリトリート」に、あなたも参加してみませんか?
場所は未定ですが、糸島のような素敵な環境で、きっと心が軽くなるはずです。










