福岡への旅の準備で気付いたこと | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

実は、旅のストレスのことを書いている時ちょうど旅の準備をしていました。

目的地は福岡。

出版記念講演会に出席するためです。

 

 

 

 

出版記念講演会はあらためて書かせてもらいますね。

話を旅のストレスに戻しましょう。

旅の準備をする中で、私が一番悩むのはやっぱり荷物です。

 

 

「いかにコンパクトにまとめるか」

「旅先で場にふさわしい格好ができるか」

 

 

こうしたポイントを考えながら、何度も服を着てみては確認し、荷物を詰めてはまた出し直す……を繰り返していました。

結局、直前になってほとんど入れ替える羽目に。

 

 

なぜかというと、ヒートテックばかり詰め込んで、肝心の服がほとんどなかったんです。

自分でも呆れちゃいます。

まったく、トンチンカンでしたね。

 

 

幸い、今回は午後便を選んだので早起きのストレスはなし。

無理に早朝にしないで1泊増やせばいいだけでした。

(日帰りは仕方ないとして)

 

 

ホテルも迷わない場所にしたので、ここもクリア。

移動中の予定は友人に任せればいいので、この部分も楽々です。

 

 

となると、残るストレスはやっぱり「荷物」だけ。

これはいよいよ対策が必要そうです。

チャットGPTのアドバイスを取り入れて、次回からは旅用のセットや定番の服をあらかじめ決めておくのがよさそうですね。

これなら、もっとスムーズに準備ができるかもしれません。

 

 

 

 

 

今回の旅の準備を通して、私の抱えやすい「旅のストレス」の解決方法が少し見えてきました。

荷物の工夫だけでも、もっと気持ちよく旅が楽しめそうです。

次回はこの反省を活かして「準備から楽しむ」ことが出来たらいいな~と思っています。

 

 

ところで、あなたは旅の準備でどんな工夫をしていますか?

良い方法があったら、ぜひ教えてくださいね。