あらためてダブルケアの活動を続けたいと思えました | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

前に経験したことがあるのに、前と違う感じがすることありますか?

私は最近、感じました。

今までと同じことをしているのに、前とは違う違和感に近い感じです。

 

 

 

 

この前の日曜日、あることのお手伝いをしに行ったときのことです。

何回か経験があることで、単調な作業ですが楽しくできるのを知っていました。

知り合いがいなくても、すぐに打ち解けられる雰囲気もあります。

お願いされたときはふたつ返事で引き受けたのですが。

 

 

でもね、思っちゃったんです。

なにしているんだろうって。

ここにいて良いんだろうか?って。

 

 

自分の経験とか、体調とか、機嫌とか、理由は様々だと思います。

理由ははっきりとはわからないのですが、ここは居場所ではないと感じてしまいました。

 

 

 

 

条件も環境もいいのにここじゃないんだ。

そう思ったとき、ちょっとがっかりして、だけど安心しました。

もうここには戻れないのかもと思ってがっかりし、今やりたいことができていると思って安心したんです。

 

 

今回の件は私にとって良い体験になりました。

気づいていなかった迷いが露呈し、消えていったようです。

おかげでダブルケアの活動にますます力を入れられます。

 

 

さてと。

「よいしょ」とかけ声かけて、気を引き締めて。

ダブルケアでも家族が笑顔でいられる社会を目指して頑張りますね。