【秋分の日】お墓参りに行ってきました | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

今日は秋分の日。

秋のお彼岸でもあるのでお墓参りへ。

母は菊とカーネーションが嫌いと言っていたので、トルコキキョウの花を買って。

あとは父と母が好きだったおはぎも買いました。

 

 

妹たちのこと、子どもたちのこと、私のこと。

報告することはたくさんあります。

感謝の気持ちを込めて、お参りしてきました。

 

 

 

 

 

わが家のお墓は納骨堂にあります。

無事にお参りをすませて帰ろうとしたときに、私、香炉(お線香を焚くためのお仏具)を引っくり返してしまいました。

一瞬で灰が舞って一面灰だらけ。

 

 

すぐに入口のところにあった雑巾をお借りして灰を集めました。

側にいた夫はひとつずつ仏具をおろして、掃除を始めています。

そんな夫の背中を見て「ありがたいな~」って思いました。

ていねいに掃除してくれている夫を見ていると、失敗したのに穏やかな気持ちになりました。

 

 

そのあとは何事もなかったように帰路につきました。

以前の夫だったら、一言二言文句を言ったのに。

逆の立場だったら、私は嫌味タラタラだったかもしれないのに。

 

 

 

 

夫の性格が変わった?

それだけじゃないような。

もしかしたら私たち夫婦の関係が変わったのかも。

なんて、おはぎを夫と一緒に食べながら、あれこれ考えたお墓参りの後の午後でした。