自分と向き合うお茶時間のススメ | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 


日々の忙しさの中で、ふと立ち止まり、家族のことばかりで自分のこと何もしていないと感じたことありませんか?

そんな時におススメなのが「自分と向き合うお茶時間」です。

 

 

 

 

特に大げさなことはしなくて大丈夫。

いつも飲んでいるお茶でいいんです。

自分用のスペシャルなお茶を用意してもOK。

 

 

まずはお気に入りのカップにお茶をゆっくりと注ぎ、香りを楽しみます。

アイスのときは香りよりお茶の色や氷のきらめきを楽しむ。

すぐに飲まずに、目を閉じてひと呼吸。

それから自分自身に感謝を伝えて、お茶を一口。

 

 

飲み終えたら、このお茶時間を一言で表現してみましょう。

「リラックスできた」「心が軽くなった」「お茶、美味しかった」

ちょっと辛口になりそうなら「おつかれさま、私」で構いません。

この一言が自分と向き合う時間を意味あるものにしてくれます。

 

 

 

 

忙しい毎日だからこそ、数分でいいので「お茶時間」を大切にしてみてください。

「そんな時間ないよ」「それなら1分でも寝たい」「洗い物が増えてイヤ」と思ったあなた。

その気持ち、よくわかります(だってスラスラとできない理由が出てくるので)

 

 

でも「もしやってみようかな」と思ったら行動してみてくださいね。

はじめは落ち着かないかもしれませんが、それでもOK。

少しづつ「自分」を意識することが大切なんです。

 

 

日々のお茶時間があなたにとって、

心がほっと温まる、素敵なひとときになることを願っています。