ストレスと上手に付き合うためにできること | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 


私がダブルケアのときの話です。

体調を崩して病院にかかると必ず病名がついてました。

いろいろな病名が付いたのですが、原因は全て「ストレス」

 

 

ある先生は「なるべくストレスをかけないでください」と言ったのですが、ストレスしかない生活でどうすることも出来ません。

お薬をもらって、体調が悪くなったら対処するようにしていました。

 

 

今思えば本当に頑張っていたな~と思います。

毎日、歯を食いしばって頑張っていました。

 

 

 

 

ストレスって辛いだけではなく、楽しいことでもかかるのだそうです。

「ノーストレス、ノーライフ」なんて言う方もいるくらい、ストレスのない暮らしは味気ないものです。

でもストレスがかかりすぎると私のように病気になってしまいます。

 

 

ではどうすればいいのでしょう。

自分の時間を持てばいいと言われても、そんな時間がないという場合もあります。

リラックスも思いつかないこともあります。

 

 

そんなときの私からの提案をひとつ。

それは「お手当」です。

 

 

 

 

ストレスがたまっていると体のどこかに違和感があるはずです。

頭が痛かったり、おなかが痛かったり、肩が凝っていたり。

それはあなたの体からのサインです。

「ストレスたまっているよ」「頑張りすぎていない?」「少し休んだら?」

 

 

あなたの体はあなたの味方です。

その声に耳を傾けて、そっと違和感のある個所を自分の手で撫でてみてください。

ゆっくりていねいに、優しく。

 

 

痛みや違和感がすぐになくなることはないかもしれません。

ですが、気がついたときに撫でていると症状が良くなることもあります。

症状が良くならなくても、やわらぐのではないでしょうか。

*症状が悪化しているときは専門の方に診てもらってくださいね。

 

 

 

 

これはほんの一例です。

ストレスの対応は他にもいろいろあると思います。

眠る、音楽を聴く、ドラマを見る、お茶を飲む・・・などなど。

 

 

自分のお気に入りを見つけるのもストレス発散になりそうです。

気に入った方法をみつけて、ストレスと上手に付き合えるようになりたいですね。

 

 

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