『社会的処方を読んで語ろう』8分間読書会を初体験 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 


 

今日は朝7時からこちら下矢印に参加しました。

 

 

社会的処方とは薬を処方することで、患者さんの問題を解決するのではなく『地域とのつながり』を処方することで、問題を解決するというもの(著書より)

 

 

◇8分間読書法とは◇

8分間、みんなで読みます。

本は冒頭から読んでも、好きなところから読んでもOK。

8分間読み終えたら、3−4人のグループで各自感じたことや、

気になった点を8分話す読書法です。

 

 

『社会的処方 孤立という病を地域のつながりで治す方法』は以前から気になっていた本です。

それに淡路島のマーキーと読書会なんてお正月からスペシャル!

ということで朝早いのが心配でしたが、思い切って申し込みました。

 

 

 

 

1月3日AM7時

どんな方が来られるのかとドキドキしながらZOOMに入ると

30名近い方々がズラリと画面に並んでいます。

社協の方、看護師、教員、DJ、農家、リンクワーカー、絵本と紙芝居の創作、

アート関係のボランティア、障がい者就労支援などに係わる多様な方々がいました。

*リンクワーカーとは社会的処方の実践の中心になる方です

 

 

実は私、最近購入したばかりで、本をまだ読んでいません。

「読んでこなくてもOK」という言葉を信じ、図々しく参加。

ちょっと心配でしたが、言葉通り大丈夫でした。

 

 

 

 

前半は「8分間読書法」を2回繰り返しました。

2回目は続きを読んでも、好きなところを読んでもいいとのこと。

 

 

1回目ははじめから目次もじっくり読みました。

8分間黙々と読みすすめ、ブレイクアウトルームに分かれてシェアしていくと

それぞれの発見を共有し、違った視点を知ることができました。

 

 

シェアされたところが非常に読みたくなりますがたくさんあるのでグッと我慢。

2回目は自分が気になるところを選んで読みシェアしました。

これで前半終了です。

 

 

後半は休憩中に話し合いたいテーマを出したい人が出し、

興味あるテーマのブレイクアウトルームに入って話す時間です。

 

 

私は「リンクワーカーってどういう人?」というルームに入りました。

リンクワーカーの求められる視点・考え方について話をしたいと思ったからです。

30分でとても濃い内容が話せました。

いろいろ気付きがありましたが、本を読み終えてから、あらためてブログに書きますね。

 

 

 

 

楽しくて濃い、あっという間の2時間の読書会でした。

これ、リアルで参加したいな~。

札幌でもやりたいな~。

なんて本気で思っちゃっています。

まずは関東か淡路島で開催されそうなので、参加できるといいなと思っています。

(まずは本を読まなくちゃ)

 

 

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・