「好きと嫌いは隣にあって、似ていないのは無関心」~記憶に残しておきたい言葉~ | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

「好きと嫌いは隣にあって、似ていないのは無関心」

 

66回勉強会をいている本『WEB文章術』に書かれていた一文です。

私はこの言葉がズンと響いてすぐにノートに書き写しました。

なぜ、この文が響いたかというと、ちょうど悩んでいたからなんです。

 

 

悩んでいたといっても、特にトラブルがあるわけではありません。

自分の器の狭さにどうにかならないかな~って思っていて。

それで「好きと嫌いは隣」にフムフムとなったんです。

 

 

 

 

私はつい「嫌い」にフォーカスしがちなんです。

好きなものはたくさんあるのに。

嫌いと思うものはほんのわずかなのに。

ついつい「嫌い」な方を考えちゃう。

 

 

いつも、つい考えちゃうとしたら。

これって「すっごい好き」みたいじゃないですか。

これは私自身、気分がいいものではありません。

どうにかならないかな~って悩んでいたんです。

 

 

そんな時にこの言葉

「好きと嫌いは隣にあって、似ていないのは無関心」

を知り、「なんだそうなのか」と腑に落ちたんです。

 

 

 

 

結局、どういうことかというと

もしかしたら、嫌いは自分の鏡かもしれない。

それなら嫌いを考えるより、

そんな自分を受け入れ許すことが先なのかなと思ったんです。

これって自分に無関心だったんじゃないかって思ったんです。

(ずいぶん省略したので伝わりにくいかな?)

 

 

嫌いって思ったら自分に注目してみる。

共通点が見えて、そんな自分もかわいいと思えたら、

嫌いも許せるんじゃないかと思いました。

だって好きと嫌いはお隣さんなのだから。

 

「好きと嫌いは隣にあって、似ていないのは無関心」

 

「嫌いも良し」とできたら、それが私には一番心地よいはず。

今までのモヤモヤ、これで解消できそうです。

 

 

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