こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
「好きと嫌いは隣にあって、似ていないのは無関心」
66回勉強会をいている本『WEB文章術』に書かれていた一文です。
私はこの言葉がズンと響いてすぐにノートに書き写しました。
なぜ、この文が響いたかというと、ちょうど悩んでいたからなんです。
悩んでいたといっても、特にトラブルがあるわけではありません。
自分の器の狭さにどうにかならないかな~って思っていて。
それで「好きと嫌いは隣」にフムフムとなったんです。
私はつい「嫌い」にフォーカスしがちなんです。
好きなものはたくさんあるのに。
嫌いと思うものはほんのわずかなのに。
ついつい「嫌い」な方を考えちゃう。
いつも、つい考えちゃうとしたら。
これって「すっごい好き」みたいじゃないですか。
これは私自身、気分がいいものではありません。
どうにかならないかな~って悩んでいたんです。
そんな時にこの言葉
「好きと嫌いは隣にあって、似ていないのは無関心」
を知り、「なんだそうなのか」と腑に落ちたんです。
結局、どういうことかというと
もしかしたら、嫌いは自分の鏡かもしれない。
それなら嫌いを考えるより、
そんな自分を受け入れ許すことが先なのかなと思ったんです。
これって自分に無関心だったんじゃないかって思ったんです。
(ずいぶん省略したので伝わりにくいかな?)
嫌いって思ったら自分に注目してみる。
共通点が見えて、そんな自分もかわいいと思えたら、
嫌いも許せるんじゃないかと思いました。
だって好きと嫌いはお隣さんなのだから。
「好きと嫌いは隣にあって、似ていないのは無関心」
「嫌いも良し」とできたら、それが私には一番心地よいはず。
今までのモヤモヤ、これで解消できそうです。
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