童謡『叱られて』をふと思い出した日曜日の午後。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 


 

ふと懐かしい曲や童謡を思い出すことってありますか?

私は時々あります。

今日もちょうど、ちょっと物悲しい曲を思い出しました。

 

 

 

 

『叱られて』

この曲は1920年に発表された童謡・唱歌だそう。

YouTubeで探して聞いてみたら、とーーーっても悲しげな歌でした。

 

 

なんでこの歌思い出したんだろう?

最近暮れるのが早くなってきて、朝晩はグッと涼しくなってきている札幌。

少し感傷的な気分になって、浮かんじゃったのかな?

 

 

 


『𠮟られて』は、子どもの頃に歌った記憶がない、

どちらかというとあまりなじみのない曲です。

よくこんな古い歌が出てきたもんだと自分でも感心するほど。

 

 

でもあらためて、この歌を聞くと

昔の日本ってこうだったんだな~とか

いったいいくつくらいの子どもが働いていたんだろう?とか

日本は貧しかったんだな~とか。

いろいろな情景が浮かんできました。

 

 

うん、たまにはこんな日があっても良いかも。

なんて思った連休中日の日曜日の午後でした。

 

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