『グリーフを学ぶ会』の支援者の情報交換会に参加しました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

 昨日は2ヶ月に1回開催される

『グリーフを学ぶ会』に参加。

今回は支援者のための情報交換会ということで

いつもの勉強会ではなく、

参加されている方々の交流会でした。

 

 

私はいつもの勉強会と思って参加しました。

(案内のメールを全く読んでなかったんです)

顔出し、各自自己紹介と言われ内心焦りまくり。

 

 

だって私はグリーフケアがメインの活動ではないから。

そっと退席しようかと思いましたが、

でも他の方のお話は聞きたくて、

図々しくもそのまま参加させてもらいました。

 

 

 

 

結果は参加してよかったです。

他の方々の活動内容や想いを聞けたのはとても勉強になり、

つながれることで安心できて、励みになりました。

安心できたのは、オンラインなので、

全国からグリーフの支援者が参加されていて

この繋がりが、さまざまなグリーフに対応できると感じたからです。

 

 

また、私のダブルケアの活動も聞いていただき、

共感していただけたことで、

私もグリーフの支援者と思えることが出来ました。

 

 

 

実はなんとなく自己紹介しなくてもいいかな~

なんて思っていたらいきなりのご指名。

慌てながら、話し始めたんです。

 

 

私は自己紹介でダブルケアの簡単な説明と

「介護が始まるとグリーフも始まる」と考えているので

ダブルケアと共にグリーフも伝えていることを話しました。

またヤングケアラーなどの話もさせてもらいました。

 

 

私の話を聞いた後で、

「ダブルケアの相談は昔からあった」とか

「グリーフには話を聞くことが一番」とか

「経験は強み」とか言っていただき

この繋がりがとても心強く感じました。

 

 

 

「介護が始まるとグリーフが始まる」

 

 

これからも私はグリーフを伝えていきます。

介護はグリーフがあるから精神的なしんどさが増すのです。

今回の交流会で、グリーフを踏まえてダブルケアを伝えていこうと

より強く思えるようになりました。

(そっと退席しなくて本当に良かった)

 

 

『グリーフを学ぶ会』は次回は9月です。

当事者ではなく支援者対象の勉強会です。

ご興味ありましたら、一緒に参加してみませんか?

主催者ではないので私も連絡待ちですが

近くなりましたら、ブログでご案内できると思います。

グリーフを共に学びましょうね。

 

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