昨日の私はちょっとハッピー♪ | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

昨日はちょっと嬉しいことがあったのじまるです。

 

 

 

午後から予定があり、早めに出て、

ひとりランチを楽しもうと、三越のレストランへ。

こちらはお客さんの年齢層が高く

静かで落ち着けるレストランで、ときどき食べに行っています。

 

 

席に着くと、斜め前でお子様ランチを

並んで食べているご婦人2人組が目に入ります。

「あ~、ここは年齢制限なくお子様ランチが食べられるのね」

ちょっと食べたくなったけど、ひとりで食べるのは勇気がいるな~。

ということで、お子様ランチを横目に

私はあんかけ中華そばを注文しました。

 

 

猫舌の私には、いつまでも熱々のあんかけ中華そばは苦行。

注文間違えたかも、と思いながら

フーフーしながら少しずつ食べていると、

お隣の席のおひとりさまの女性が

店員さんを呼び止めて「お子様ランチ頼めるの?」と

斜め前のご婦人たちを指さして聞いています。

「はい!」と店員さん。「あちらはお子様です!」

 

 

・・・・へ?いや、どう見ても高齢女性w

質問した女性もキョトンとしていましたが、

なぜか「そうなのね」と返事していました。

 

 

前置きが長くなっちゃいました。

それでね、そのお子様ランチの質問していた女性が

帰り際、フーフーあんかけに

悪戦苦闘している私の横を通り過ぎるときにひとこと。

「あなたの前髪素敵ね」ニコリ。

 

 

「わ~、嬉しい!ありがとうございます」

そう答えると、にっこり笑って(マスクなので多分)、

すっとお会計に向かっていきました。

 

 

なんと!前髪褒められたのは初めて。

びっくりして慌てて鏡で確認しちゃいました。

だって、うっかりすると私の前髪は

たむらけんじみたくなっているから(前髪くるりん)

大丈夫なことを確認して

あらためてお会計中の女性に、心の中でお礼を言いました。

 

 

いや~、あんかけにして良かった。

他のにしていたら、とっくに食べ終えてお店を出ていました。

そのレストランではみんなゆっくりお食事を楽しんでいます。

熱々をゆっくり食べるしかなかったおかげで、

周りを見れて、笑顔になれる場面に出くわし、

ハッピーな言葉をかけてもらえました。

 

 

私ももう少し時間に余裕をもって、

声をかけてくれた彼女のように、

気軽にハッピーな言葉をかけられるようになりたいな。

そう思えたちょっと嬉しい出来事でした。