こんにちは。
昨日はちょっと嬉しいことがあったのじまるです。
午後から予定があり、早めに出て、
ひとりランチを楽しもうと、三越のレストランへ。
こちらはお客さんの年齢層が高く
静かで落ち着けるレストランで、ときどき食べに行っています。
席に着くと、斜め前でお子様ランチを
並んで食べているご婦人2人組が目に入ります。
「あ~、ここは年齢制限なくお子様ランチが食べられるのね」
ちょっと食べたくなったけど、ひとりで食べるのは勇気がいるな~。
ということで、お子様ランチを横目に
私はあんかけ中華そばを注文しました。
猫舌の私には、いつまでも熱々のあんかけ中華そばは苦行。
注文間違えたかも、と思いながら
フーフーしながら少しずつ食べていると、
お隣の席のおひとりさまの女性が
店員さんを呼び止めて「お子様ランチ頼めるの?」と
斜め前のご婦人たちを指さして聞いています。
「はい!」と店員さん。「あちらはお子様です!」
・・・・へ?いや、どう見ても高齢女性w
質問した女性もキョトンとしていましたが、
なぜか「そうなのね」と返事していました。
前置きが長くなっちゃいました。
それでね、そのお子様ランチの質問していた女性が
帰り際、フーフーあんかけに
悪戦苦闘している私の横を通り過ぎるときにひとこと。
「あなたの前髪素敵ね」ニコリ。
「わ~、嬉しい!ありがとうございます」
そう答えると、にっこり笑って(マスクなので多分)、
すっとお会計に向かっていきました。
なんと!前髪褒められたのは初めて。
びっくりして慌てて鏡で確認しちゃいました。
だって、うっかりすると私の前髪は
たむらけんじみたくなっているから(前髪くるりん)
大丈夫なことを確認して
あらためてお会計中の女性に、心の中でお礼を言いました。
いや~、あんかけにして良かった。
他のにしていたら、とっくに食べ終えてお店を出ていました。
そのレストランではみんなゆっくりお食事を楽しんでいます。
熱々をゆっくり食べるしかなかったおかげで、
周りを見れて、笑顔になれる場面に出くわし、
ハッピーな言葉をかけてもらえました。
私ももう少し時間に余裕をもって、
声をかけてくれた彼女のように、
気軽にハッピーな言葉をかけられるようになりたいな。
そう思えたちょっと嬉しい出来事でした。

