【ダブルケア中の息抜き】2021年の深夜ドラマ「スナック キズツキ」を思い出す。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

「ほんのささいなできごとに傷つくこともある」

 

これは2021年に放送されたドラマ「スナック キズツキ」の

オープニングで流れる言葉です。

ふと、本当に何の脈絡もなく思い出しました。

 

 

 

原作は漫画家・益田ミリさんの同名コミック。

職場のこと、家庭のこと、恋人のこと・・・。

誰もが傷を抱えていて、

そんな傷ついた人がたどり着くお店が「スナック キズツキ」です。

 

 

アルコールを出さないこのお店で、

ちょっと変わったおもてなしで、

癒され(発散?)ていくお客さんをみていると、

私も行きたくなってしまいます。

 

 

1年半前のこのドラマを、いまだに覚えているのは

行ってみたいと思うのもあり、

「スナック キズツキ」の店主のようでありたいと

思ったりもしているからかもしれません。

 

 

またこのタイミングで思い出したのも、

なにか意味があるのかもしれませんね。

 

 

 

 

原作は、まだ読んだことがないので、

ドラマを思い出したきっかけに、読んでみようかな。

ドラマとは違った感想が出てくるかも。

それもちょっと楽しみです。

 

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