11月19日は国際男性デー「男だから生きづらい」と感じる人は4割も。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

今日、11月19日は国際男性デーです。

男性の健康に目を向け、

ジェンダー促す日として1999年に始まったのだとか。

私は初めて知りました。

 

 

今日の新聞で気になる

国際男性デーにちなんだ記事をみつけました。

「男性が家計を支えるべき」

男女ともまだ半数

こちらは

 

『性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に関する調査研究』(内閣府)

でわかったことです。

 

 

「男性が仕事をして家計を支えるべきだ」に

男性の49%、女性の45%が

「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」と答えました。

 

 

年齢別でみるとどうなのか気になり調べてみました。

男性の60代と20代で大きな開きはありますが、

20代でも40%以上が「家計を支えるべきだ」と

答えています。

*60代男性は60%!

 

 

まだまだ日本の男性は「男だから」稼いで当たり前、

弱音を吐かないといった重圧がのしかかっているようです。

そのため「男だから生きづらい」と

感じる人は4割ほどいるのだとか。

 

 

もう「男だから、女だから」と

昔からの価値観にとらわれるのをやめてもいいのでは?

ひとりひとりを認めていく

そんな社会になってほしいと思います。

 

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

 

 

  メルマガ始めました!

 

 

2020年12月25日にメルマガ第1号を発行、1月より毎月第3木曜日発行していきます。

お申し込みは画像をクリックしてくださいね。