【セミナー・講演会】大分で話した「ダブルケアとグリーフ」の講座は今後も続けたいと思っています。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

9月22日にダブルケア大分県しましまかふぇさん主催の

『ダブルケアラーを支える地域を作る研修会

~いろいろなケアを知る。考える。そして気づく~』で

「ダブルケアとグリーフ」についてお話してきました。

 

 

 

 

こちらの研修会は9月5日から始まり11月24日まで

全部で10回の講座が開催されます。

1回目は横浜のダブルケアサポートの植木さんが

ダブルケアについて詳しく話されました。

 

 

前回の植木さんの講座でダブルケアの基本的なことは

理解されたと思ったので、

私は、私なりの視点でダブルケアの話をしようと考えました。

 

 

しましまかふぇさんからのリクエストは

グリーフの話と私のダブルケアの経験についてです。

だったら私の経験からグリーフを話していけばいいのではないかと

考えて資料を作成しました。

*グリーフ(悲嘆)とは大切な人やモノを失ったときにおきる反応のことを言います。

 

 

私の講座の時間は1時間半。

1時間半の講座を前半と後半に分け

前半でグリーフと私のダブルケアの経験談、

後半でダブルケアを広い範囲で理解し

ダブルケアの視点を持つことについて話すことにしました。

 

 

前半のグリーフと私の経験談は初めて人前で話す内容です。

グリーフは身近な人の死の話をするため

心や感情が揺れてしまうこともあります。

繊細な部分に触れてしまうので、気を付けて資料を作りました。

また自分の経験談を話すこともあまりないので

ポイントを押さえて、短めにお話するようにしました。

 

 

後半のダブルケアについては

精神的にしんどいことを中心に話しています。

グリーフの話の後でしたので、

より精神的しんどさが伝わったと感じました。

 

 

講座を終えて、「もしかしたら、

私が伝えていくことができるのはここなのかもしれない」

そう思えた講座になりました。

 

 

講座のあと、参加者のみなさんから

質問やお話をたくさんしていただけました。

熱い思いが伝わってきて本当に嬉しかったです。

 

 

また、北海道の私を大分に呼んでくださったしましまかふぇのみなさん。

呼んでくださって本当にありがとうございました。

心温かいおもてなしに感動しました。

また大分で、今度はみなさんとゆっくりお話ししたいと思っています。

 

 

大分のみなさま、また会いましょうね。

 

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