こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
図書館で1年待ってようやく借りれた本『青い孤島』 森山明夫著。
あんまり待ちすぎて何で借りたのかわからなくなっていましたが、とりあえず読むことにしました。
パラパラと読み始めると面白い!
大好きな離島の話でワクワクしながら読み始めました。
広告・イベント制作会社で働く小島佑は社長に僻地の離島・小鬼ヶ島へ行くよう命じられる。
この島はちょっと変わった離島で、住民が東と西で対立。
村長選挙や村議会議員選挙のたびにガチンコの争いになる。
佑は島の居酒屋に働きにきた絶世の美女・るいるいさんと一緒に島の問題を解決するため、とっておきの作戦を実行する。
読み進めていくと、私が何でこの本を借りようと思ったのか思い出しました。
それは本書に出てくる韓国グループBTSの『マジックショップ』という曲がきっかけなんです。
多分(うる覚え)、この曲をテレビで紹介していて、その中でこの本も紹介していて。
それで興味を持って図書館で予約したんだと思います。
きっとこの曲をYouTubeで探して聞いたんだと思います。
・・・ここまであやふやということは、あまり曲にピンとこなかったのかもしれませんが。
でも本を読んで、本を借りるきっかけはこの曲だと思い出しました。
『マジックショップ』はこの本の中で重要な役割を果たしています。
読みながらもう一度聞き直して納得。
あの場面にはぴったりです。
この曲がどういう使われ方をしているのか気になった方は、読んでみてくださいね。
後半ちょっとざわつく場面もあるけれど、ハッピーエンドで終わる物語です。
安心してサクサク読める本ですので、ダブルケアの息抜きにお勧めします。
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