『青い孤島』を読んでBTSを知る。~ダブルケア中の息抜きのヒント~ | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

図書館で1年待ってようやく借りれた本『青い孤島』 森山明夫著。

あんまり待ちすぎて何で借りたのかわからなくなっていましたが、とりあえず読むことにしました。

 

 

パラパラと読み始めると面白い!

大好きな離島の話でワクワクしながら読み始めました。

広告・イベント制作会社で働く小島佑は社長に僻地の離島・小鬼ヶ島へ行くよう命じられる。
この島はちょっと変わった離島で、住民が東と西で対立。
村長選挙や村議会議員選挙のたびにガチンコの争いになる。
佑は島の居酒屋に働きにきた絶世の美女・るいるいさんと一緒に島の問題を解決するため、とっておきの作戦を実行する。

 

 

読み進めていくと、私が何でこの本を借りようと思ったのか思い出しました。

それは本書に出てくる韓国グループBTSの『マジックショップ』という曲がきっかけなんです。

 

 

多分(うる覚え)、この曲をテレビで紹介していて、その中でこの本も紹介していて。

それで興味を持って図書館で予約したんだと思います。

きっとこの曲をYouTubeで探して聞いたんだと思います。

・・・ここまであやふやということは、あまり曲にピンとこなかったのかもしれませんが。

でも本を読んで、本を借りるきっかけはこの曲だと思い出しました。

 

 

『マジックショップ』はこの本の中で重要な役割を果たしています。

読みながらもう一度聞き直して納得。

あの場面にはぴったりです。

 

 

この曲がどういう使われ方をしているのか気になった方は、読んでみてくださいね。

後半ちょっとざわつく場面もあるけれど、ハッピーエンドで終わる物語です。

安心してサクサク読める本ですので、ダブルケアの息抜きにお勧めします。

 

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