【ダブルケア・介護編】離れて暮らす親の見守りを考えるには。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

現在、コロナは昨年の年末年始より落ち着いてきましたね。

新種が広がりつつありますが、今年の年末年始は久しぶりに帰省される方もいらっしゃると思います。

久しぶりの帰省、この機会に離れて暮らす親御さんの健康状態や生活を把握し、「見守る」ことを考えるのはいかがでしょうか?

 

 

「離れて暮らす親をどう見守るか」を考えるには、まず現状を把握しておくことが大切です。

 

○いざというときに頼れる家族・親戚・友人は近くにいるのか。

○ご近所さんとの付き合いがあるかないか。

○かかりつけ医はいるのか。いるのならどこなのか。

○近くの地域包括支援センターはどこか。

○ほかに見守ってくれているところはあるのか。

 

いかがですか?

これらを最低限把握して連絡先を控えておくと良いと思います。

 

 

親のことを子どもだからなんでもやらなくてはいけないことはありません。

現在は見守りサービスや見守り機器などもあります。

今ある繋がりを上手に利用して、新たな見守りをみつけて、親も子もストレスのない生活が出来るように「離れてい暮らす親の見守り」を考えていきましょう。

 

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

 

【お知らせ】メルマガ始めました!

2020年12月25日にメルマガ第1号を発行、1月より毎月第3木曜日発行していきます。

お申し込みは画像をクリックしてくださいね。