【記憶に残しておきたい言葉】私は魚を釣る方法を教えたい。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

先日、仕事の打ち合わせの時に出た雑談での言葉です。

打ち合わせをしていた相手が話の流れで「魚を釣る方法を教えたい」と言いました。

 

 

けっして釣りを教えたいわけではありません。

「食べるのに困っている人がいたら食べものを提供するのも必要だけど、稼ぐ方法を教えたほうが生活が持続できる。だから私は魚を渡すのではなく、魚を釣る方法を教えたい。」という話なんです。

 

 

なるほどな~。

子ども食堂のように食事を提供する場所もあれば、仕事に必要なスキルを教えてくれる場所もあって、それで暮らしていけるように支援していくのが理想的な支援ですよね。

それぞれ出来ることで支援を考えることは必要だと思いました。

 

 

私はこの例えで言うと「魚を提供してくれるところ、魚を料理するところ、そして魚を釣る方法を教えてくれるところを広く伝えて必要な人につなげることをしたい」と思っています。

それを形したのが2022年2月に開催するダブルケア月間です。

現在、着々と準備を進めていますので、楽しみに待っていてくださいね。

 

 

 

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