「親ガチャ」について書き始めるも言葉に詰まる。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

「親ガチャ」という言葉をしっていますか?

「子どもは親を選ぶことはできない」という意味です。

コインを入れてカプセルが出てくるガチャに例えて、 人生を大きく左右する家庭環境や境遇などは運任せだということを指しているようです。

 

 

「親ガチャ」は主に親に対する不満を表すときに使われているとのこと。

なるほどな~、そうきたか、というのが初めて聞いたときの私の感想です。

SNSでどのように使われているかTwitterをのぞいてみると、「子ガチャ」なんて言葉も出てきて、なんだか見ていられなくなりました。

 

 

 

今朝の北海道新聞に「親ガチャ」について取り扱っている記事がありました。

”「親のせいにしている」「若者の言い訳」と責めずに、育ちを見守る支援が必要である。境遇を嘆く子の叫びを見逃さない。”と、虐待されていたり困窮している子どもの実例を挙げて書かれています。

この記事に共感してブログを書き始めましたが、自分の親に対して、子に対してどうなんだろうと考え始めると苦しくなってしまいました。

 

 

モヤモヤしたままですが、今の私の「親ガチャ」についての考えはここまでです。

親としての自分、子としての自分に置き換えると「親ガチャ」という言葉が苦しくなるのは、「なんか違う」と漠然と思っているからかもしれません。

けっして否定している意味ではありません。

なので、もっといろいろな人と話して「なんか違う」を確認してから続きを書こうと思いました。

「親ガチャ」か~、一筋縄ではいかなそうですね。

 

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