時代の流れにどう乗るか、見極めが大切だと思った話。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

先日、全く違う業界の人から同じような話を別の場所で同じ日に聞きました。

それは「今はプロを育てることが難しい」という話です。

どちらの方もプロのいる業界で人を育てる立場にいます。

 

 

例えば、指導しようと思ってもパワハラととられてしまう。

例えば、指導してもプライドの高さから全く耳を貸さない。

例えば、本人よりも親が出てくる。

そういうことが重なると上手く指導できなくなってしまうそうです。

 

 

お二人が共通して言っていたのは「時代が変わった」ということです。

時代が変わり、人が変わり、そうなると今まで通りではいかなくなるのは当然です。

でも指導する人は、今までのやり方しか知りません。

そこを探りながら、模索しながら、指導しているようです。

 

 

最近はコロナのこともあり、加速度的に時代が変わっているのを実感します。

この話もその一つ。

時代の流れに抗っても仕方ないので、流れを読んで、どう流れに乗るかを見極めることが大切なんだろうな~とお二人の話を聞いて思いました。

そして、ダブルケアについてもいろいろ考えたのですが、それについてはちょっと長くなりそうなので次回にでも。

 

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