図書館で予約した本はいつもなぜかまとめてやってくる。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

本を読むのに時間がかかって積読が増え続けている野嶋成美です。

 

 

 

 

本を読むことが遅いのに、読みたい本が次々と出てきて、どんどん本がたまって山になっています。

これではいけないと思い、図書館で借りて返却日までに強制的に読むと読書習慣もついて良いだろうと図書館を利用するようになりました。

(でもいまだに積読の山はそびえたっています 涙)

 

 

札幌市の図書館は緊急事態宣言でしばらく閉鎖していましたが、最近再開して予約している本のみ貸し出してもらえます。

昨日予約していた本が届いたとメールが来たのでいそいそと図書館の窓口に行ってきました。

 

 

しばらく待っていた本だったので、読むのが楽しみ。

図書カードを窓口で渡すと、なんと渡されたのは3冊の本。

メールでは確か1冊だったはず。

どうやらちょうどいいタイミングで他の2冊も回ってきたようです。

 

 

嬉しいんだけど2週間で3冊は厳しい。

でも係の人に「全部お持ちになりますか?」と言われれば「はい」というしかなく。

だって1年以上も待っていた本があるんだもの。

3冊とも厚くて全然読める気がしないけれども、夏休みの宿題気分で挑戦してみます。

いざとなったら延長しようっと。

 

 

ちなみに借りた本はこちらの3冊で1年以上待ったのは、『暴虎の牙』柚月裕子著です。

「孤狼の血」シリーズ第3弾、待ちに待って前作を忘れちゃってます(ヤレヤレ)