【ダブルケアラーとその家族】自分の時間の見つけ方 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

昨日はダブルケア中に自分の時間を持つのが難しいと実感したことを書きました。

でも、やはり自分の時間は持ってほしい。

そこで私がダブルケアだった時の自分時間の持ち方を紹介します。

 

 

私の場合、常に家族のことが頭にあったので、自分の時間と言うよりは、あれこれ考えないで済む時間を持つようにしていました。

 

 

①つらいときはイヤホンで好きな曲を聞く。

大変な時は考えても仕方ありません。

元気な曲で自分を奮い立たせていました。

父が危篤状態のときにおばが孤独死をした連絡が入り、父を心配しながらおばの手続きをしたことがあります。

そのとき助けてくれた曲はこちらです。

 

 

②マンガを読む。

マンガは途中で読むのをやめられるし、気分転換にもってこいでした。

異世界のものが現実から離れられて好きです。

ワンピースにナルト、進撃の巨人などを読んでいました。

 

 

③テレビのバラエティ番組を録画してみる。

やっぱり笑いが一番。

難しいことを考えないで笑える番組が好きで、VS嵐とか世界の果てまでイッテQ!などを見ていました。

 

 

以前から息抜きの時間の提案として書いていることですが、参考になったでしょうか?

他にも自分時間の作り方があれば教えてもらえると嬉しいです。

いろいろ集まったら、ブログで紹介したいと思います。

 

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