こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
7月18日(日)『未来を作るkaigoカフェ 夏の特別企画~withコロナの居場所作りのこれから~』に参加しました。
こちらは13時から4時間半のイベントです。
暮らしの保健室、ネットワーク、認知症カフェ、共生ケア、kaigoカフェそれぞれからこれからの居場所づくりについて考えるイベントでした。
「居場所づくり」といってもそれぞれ考え方は違っていました。
でも共通する点は人に寄り添っていること。
みなさんの話ひとつひとつが興味深く、書きたいことはたくさんありますが、まとめきれず(すみません)
とりあえず話の中で気になった言葉をあげてみます。
●町の中で生きていく役割を考える
●みんなで社会資源につなげていく
●安心して立ち寄れる場所
●自らSOSを出せない人をつなぐ
●居場所ではなく一歩踏み出すドア
●本人の夢をかなえることは地域を豊かにすること
●家族支援
●まち全体で見守る仕組みを作る
●半径5メートルから紡ぎだす・・・などなど。
これらすべて、実践している話なんです。
すごいと思いませんか?
多分、ここで話されていないご苦労もあると思います。
でも登壇された皆さんの話を聞いて、未来に期待が持てると思いました。
そして私も、出来ることをしたいと思いました。
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