身体が硬いのが悩みです。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

子どもの頃から体が硬くて、柔軟体操で膝に頭を付けたことが一度もない野嶋成美です。

 

 

 

 

割と運動は得意な方で、中高と部活でバスケットボールをしていました。

毎日のように運動していたのに体が硬い。

でも、まあ、いいか、と過ごしていました。

 

 

でもね、どうやら体が硬いといろいろ不便が出てきます。

飛行機の中で物を落としたとき拾えないとか。

身体が硬いのは頑張り屋さんに多いとも言われました。

今からでも柔軟な体になれるのならなりたい。

頑張りすぎるのを卒業したい。

そんなことを最近思っていました。

 

 

そう思っていたら昨日、柔軟性アップのオンライン講座をSNSで見つけて締め切りギリギリ、直前に申し込みました。

この講座はヨガの講師が座学と実演を交えた2時間の講座です。

 

 

「筋肉は本来非常に柔らかい」とはじめに言われてびっくり。

もしかして私も柔らかく慣れるかもと期待が高まります。

体が硬くなるメカニズム、柔軟性に関わる筋肉のメカニズム、体が硬くなる原因を教えてもらい、正しいストレッチ方法でストレッチしていきました。

やっぱり脳も関係しているそう。

足の指をグルグル回しただけでさっきより曲げやすくなる体験もしました。

 

 

痛みを感じない程度に反動を付けずにゆっくりとやるのがコツだそうです。

反動つけて、痛みが効いていると思って、ちゃっちゃとやっていたな~と反省。

これからはゆるゆるとストレッチしたいと思います。

1か月後には膝に頭がついているかも(希望)

 

 

教えていただいたのはこちらの先生です。