余白をもって、余裕をもって、完璧を求めない。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

先日、独身時代の職場の上司であり、今は友人としてお付き合いしている方と久しぶりに会いました。

年齢は20才ほど離れていますが、年齢を気にせずに話ができる貴重な存在です。

 

 

今回は札幌市内の公園で待ち合わせ。

広い公園内をてくてく歩きながらたくさんのことを話します。

まずはお互いの近況を話した後、家族のこと、ワクチンのこと、これからのことなどなど話は尽きません。

 

 

彼女の考え方は見習いたいことが多いです。

彼女はいろいろな問題を抱えても、フラットに、ある意味ポジティブに過ごしています。

どんなに大変なことでも前向きに取り組んでいるんです。

自分に正直で、元気で、冷静で、明るくて、柔軟で。

こんなふうに年を重ねたいと会うたびに思います。

 

 

そんな彼女から言われたのは「完璧を求めないように」

彼女には、完璧を求めて出来ない自分を責めているように見えているそうです。

これって、私のダブルケアにそのまま当てはまります。

 

 

う~~~ん、そうか~~。

彼女の言葉は、私の20代の頃から知っているので説得力があります。

これからは、彼女の言うように「余白をもっていく」ことを意識したいと思いました。

この意識を持つことによって、今後の活動にもいい影響を受けそうです。

余白、大事ですね。

 

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