こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
昨日のブログからのドラマ繋がりで気になったドラマをもう一つ。
それは『大豆田とわ子と三人の元夫』・8話です。
このドラマは私の中で今シーズン中一番面白くて、毎週楽しみにしています。
この話で気になったのは新しい登場人物の大史(オダギリジョー)
とわ子(松たか子)が社長をしているしろくまハウジングを買収した外資系の責任者で、プライベートではとわ子と急接近している人です。
彼の生い立ちがヤングケアラーだったんです。
(ヤングケアラーとは言っていませんが)
父親(多分)の介護で10代から31歳まで、社会と孤立した生活をしていたとでドラマの中でさらりと言っていました。
「ドラマの中の彼は今の会社の社長に拾われて社会で働くようになったけど、現実の問題として31歳まで社会とつながっていなかったらどうなるんだろう?」と思ってしまいました。
介護期間が長引くとケアしている子どもの年齢も上がってしまいます。
年齢が上がるほど、仕事に就くことが難しそうです。
そうならないために、私はまずヤングケアラーを孤立させないことだと思いました。
また孤立してしまっていたら、そこを助けられる支援や受け皿が必要だと思いました。
これ、ヤングケアラーだけではなくダブルケア、8050問題などにも通じそうです。
専門の窓口だけではなく、広い範囲での連携した支援。
これからはそんな支援体系になっていくことが必要なのではないか。
そんなことをみなさんと考えたくてブログに書きました。
あ、ドラマを見ているときはドラマを楽しんでいるので、全くさっぱりこんなことは考えていません。
主に「岡田将生、いいな~」って見てます(笑)
だけど、おやっと思ったことを後からじわっと考えています。
また気になるドラマがあればブログに書こうと思います。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
【お知らせ】メルマガ始めました!
2020年12月25日にメルマガ第1号を発行、1月より毎月第3木曜日発行していきます。
お申し込みは画像をクリックしてくださいね。



