ドラマ『イチケイのカラス』でダブルケアを取り上げていました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

私はTVドラマを見ることが好きです。

今シーズンはけっこうハマっているドラマが多く、ビデオにとっておいてまとめて見るようにしています。

 

 

先日、ビデオにとりためておいたドラマを見ているとダブルケアが取り上げられていました。

5月24日放送の『イチケイのカラス』・第8話です。

ドラマの中でダブルケアとは言っていませんでしたが「義母の介護と子育て」をしている女性の話でした。

彼女は強度のストレスから「万引きしてしまう病気」になり、事件が起こります。

 

 

商社マンの夫は海外単身赴任中。恵子は、育児と義母の介護の疲れから軽いうつ状態で服薬していた。


上記のような状況で事件を起こしてしまった女性に夫が「大丈夫だと言っていたのは嘘だったのか」と言って離婚を突きつけます。

でもいろいろ誤解が解けてラストに「大丈夫と言わせていたのは俺だったのか」と夫が言うシーン。

ドラマの中で私が印象に残ったのはここです。

 

 

そうなんだよな~。

「助けて」なんて言えないんだよな~。

「大丈夫」って言っちゃうんだよな~。

などと思わず声に出していました。

 

 

わかりにくいけど、ここがダブルケアの大きなネックになっていると私は思いました。

このドラマ、良いところをついていますよね。

じゃあどうすればいいのかをドラマをきっかけに、私ももう一歩進んで考えてみようと思います。

 

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