『まきこのUmiのいえつうしんオンライン読書会』で八幡さんのダブルケアの話を読む。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

先日『まきこのUmiのいえつうしんオンライン読書会』に参加しました。

こちらはUmiのいえの季刊誌「Umiのいえつうしん」を女将の齋藤麻紀子さんと一緒にオンラインで読む会です。

 

 

私は以前2回ほどダブルケアのイベントでUmiのいえに行ったことがあります。

その時の麻紀子さんの印象が強く残っていて、もっと話してみたいと思っていました。

でもこのご時世、横浜に行く機会がなかなかありません。

そんなときオンライン読書会を知り申し込みました。

 

 

最新号のvol14は読書会の直前にタイミングよく届きました。

参加者は私を含めて3人。

麻紀子さんの進行で3人がそれぞれ好きな記事を選んで読み、それを聞いて各自感想を述べるという形式です。

 

 

私は岩手奥州ダブルケアの会の八幡さんの手記があったので読ませてもらいました。

他の2人は「私の親もダブルケアで大変だったんだなーと思った」という感想でした。

*実際はもっと丁寧に詳しく話してくれています。

 

 

それを聞いて「あれ?」と思っていたら、麻紀子さんが「その感想を聞いてどう思います?」と振ってくれたので、正直に言わせてもらいました。

「親が、ではなくあなた自身もダブルケアですよ。大変だったでしょう?それに、もう一人の方はヤングケアラーですよ」と。

そう、2人ともダブルケアの経験者だったんです。

 

 

「確かに。忘れていたけれど、思い出したらそうです」

さらに、もう一人の人もヤングケアラーだったことを話してくれました。

もっと深堀したいところだったのですが、読書会の時間も限られているので、ここから次の記事へと進みました。

 

 

ここで私はとても大切なことに気付かされます。

そして2人が選んだ記事もとても良かったです。

長くなりましたので、その話はまた次回に。

 

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

 

【お知らせ】メルマガ始めました!

2020年12月25日にメルマガ第1号を発行、1月より毎月第3木曜日発行していきます。

お申し込みは画像をクリックしてくださいね。