【ダブルケア・子育て】番外編・子どもの日に思うこと。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

今日は5月5日のこどもの日ですね。

私の子どもは二人とも成人しているので、こいのぼりも5月人形も押し入れの奥にしまわれたまま。

特に何もせず、せいぜい柏餅を食べる程度です。

せっかくこどもの日なので、ちょっと私の子どもたちのことを書きますね。

 

 

子どもたちが学校に通っていた頃は、困りごとや文句をあまり口にしない子どもたちでした。

多分、親の介護をしている私に気を使っていたのでしょう。

(私に余裕がなかったこともあります。)

なので、子どもたちは問題なく過ごしていると信じていました。

 

 

大人になってから、少しずつ話してくれるようになり、いろいろ大変だったことを知るようになります。

子どもから「あの時はこうだった」と話を聞くと、その時の点と点が線になり「あ~、そういうことだったのか」と納得することもしばしば。

「気づけなくてごめんね」と心の中でつぶやいています。

 

 

ときどき母を責める言葉もあるけれど、ほぼ思い出話として話してくれるので、うんうんと相槌を打ちながら聞いています。

私は親とは上手く話せなかったので、子どもと話ができる関係性になれたことが本当に嬉しいです。

 

 

苦労をかけたね。

よく頑張ってくれたね。

ここまで育ってくれてありがとう。

 

こんなことを思うこどもの日も良いものですね。

さて、これからお茶を入れて柏餅を食べようかな。

 

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