こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
今日は5月5日のこどもの日ですね。
私の子どもは二人とも成人しているので、こいのぼりも5月人形も押し入れの奥にしまわれたまま。
特に何もせず、せいぜい柏餅を食べる程度です。
せっかくこどもの日なので、ちょっと私の子どもたちのことを書きますね。
子どもたちが学校に通っていた頃は、困りごとや文句をあまり口にしない子どもたちでした。
多分、親の介護をしている私に気を使っていたのでしょう。
(私に余裕がなかったこともあります。)
なので、子どもたちは問題なく過ごしていると信じていました。
大人になってから、少しずつ話してくれるようになり、いろいろ大変だったことを知るようになります。
子どもから「あの時はこうだった」と話を聞くと、その時の点と点が線になり「あ~、そういうことだったのか」と納得することもしばしば。
「気づけなくてごめんね」と心の中でつぶやいています。
ときどき母を責める言葉もあるけれど、ほぼ思い出話として話してくれるので、うんうんと相槌を打ちながら聞いています。
私は親とは上手く話せなかったので、子どもと話ができる関係性になれたことが本当に嬉しいです。
苦労をかけたね。
よく頑張ってくれたね。
ここまで育ってくれてありがとう。
こんなことを思うこどもの日も良いものですね。
さて、これからお茶を入れて柏餅を食べようかな。
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