【ダブルケア活動への思い】私の願いの3本柱《②ダブルケアであっても家族が笑顔で過ごせる》 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

私の願いには3本の柱があります。

 

①孤立をなくす

②ダブルケアであっても家族が笑顔で過ごせる

③生き生きと生き抜く

 

今日は《②ダブルケアであっても家族が笑顔で過ごせる》願いについてお話します。

 

 

「ダブルケアでも笑顔に」という願いは、私が活動を始めた当初から言い続けていることです。

それは私がダブルケアのときに笑顔がなかったからです。

 

 

私はいつも、親の体調を心配し、いつか来るお別れに怯え、子どもたちの心配をして、夫に不満をぶつけていました。

そんな私はいつも、眉間にしわを寄せ、ため息をつき、イライラしていました。

 

 

そんなお母さんがいつも不機嫌な家庭が、幸せであるわけがありません。

くつろげる場所であるわけがありません。

でも、私は他の方法を知りませんでした。

一生懸命家族を守ることに精一杯でした。

 

 

そんな私だから《②ダブルケアであっても家族が笑顔で過ごせる》ことを心から願います。

その願いをかなえるために、支援として動くのか、一緒に考えていくのか、方法を伝えていくのか。

迷いながら、動きながら考えていこうと思っています。

 

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