こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
私の願いには3本の柱があります。
| ①孤立をなくす ②ダブルケアであっても家族が笑顔で過ごせる ③生き生きと生き抜く |
今日は《②ダブルケアであっても家族が笑顔で過ごせる》願いについてお話します。
「ダブルケアでも笑顔に」という願いは、私が活動を始めた当初から言い続けていることです。
それは私がダブルケアのときに笑顔がなかったからです。
私はいつも、親の体調を心配し、いつか来るお別れに怯え、子どもたちの心配をして、夫に不満をぶつけていました。
そんな私はいつも、眉間にしわを寄せ、ため息をつき、イライラしていました。
そんなお母さんがいつも不機嫌な家庭が、幸せであるわけがありません。
くつろげる場所であるわけがありません。
でも、私は他の方法を知りませんでした。
一生懸命家族を守ることに精一杯でした。
そんな私だから《②ダブルケアであっても家族が笑顔で過ごせる》ことを心から願います。
その願いをかなえるために、支援として動くのか、一緒に考えていくのか、方法を伝えていくのか。
迷いながら、動きながら考えていこうと思っています。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
【お知らせ】メルマガ始めました!
2020年12月25日にメルマガ第1号を発行、1月より毎月第3木曜日発行していきます。
お申し込みは画像をクリックしてくださいね。


