憂うつな冬が少し好きになったワケ。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

冬に対する意識を変えると、ずいぶんと気持ちが楽になるのを実感している野嶋成美です。

 

 

 

 

北海道の冬には雪がつきものです。

寒いし、道は滑るし、交通は乱れるし、雪かきは大変だし、と冬になると嫌なことばかり気にしていました。

 

 

それがテレビでデンマーク発祥の「ヒュッゲ」を知って考え方が変わりました。

デンマーク語の「ヒュッゲ」とは、デンマーク人が大切にしている時間の過ごし方や心の持ち方を表す言葉です。

冬も夜も長いデンマークで、その環境の中で暮らしを楽しみ、幸せな心の状態にしている「ヒュッゲ」

それを知って冬を楽しむ意識を私も持てばいいんじゃないかと思ったんです。

 

 

北欧の家具に囲まれて、キャンドルを灯し、暖炉の前で語らう・・・なんて出来たら素敵なんですが。

とりあえず、私流の「ヒュッゲ」は無理をしないこと。

私が冬で一番辛いのが雪かきです。

ご近所の目を気にして、朝早くにきれいに雪かきしなきゃって思うと、毎朝辛くて。

 

 

これを今年はやめちゃいました。

雪かきはするけど、出来るときに迷惑のかからない範囲で。

多少見栄えが悪くても、ご近所さんは許してくれます。

そうすることで、雪が多少降っても憂鬱にならなくなりました。

デンマークの「ヒュッゲ」には程遠いけど(笑)

今年は少し冬が楽しめそうです。