【ダブルケアの息抜きのヒント】映画『えんとつ町のプペル』を観てきました。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

映画のエンディング曲が耳から離れなくて、朝一番に観に行ってきた野嶋成美です。

 

 

 

 

耳から離れず、絶えず頭の中で流れていたのはこの曲

「ハロ ハロ ハロ ハロウィン プペププー プペル♪」

そう『えんとつ町のプペル』を観てきました。

こちらはキングコングの西野亮廣さんが制作総指揮・原作・脚本の映画です。

 

 

普段は映画の予告編を見たり、テレビで紹介していたり、行き当たりばったりだったり、で映画を観ていました。

今回はいつもと違っていて、西野さんのラジオを聞いて、興味がわいたからなんです。

 

 

西野さんのオンラインサロンには入っていないのですが、YouTubeでやっている10分ほどのラジオを自粛生活になってから時々聞いています。

そこでは映画を成功させようと頑張っている人たちや応援している人たちの熱い話を西野さんはよくしていて、聞いているうちに私も応援するような気持になっていきました。

映画公開日が近づくとラジオの最後にいつもエンディング曲と映像が流れて、そのおかげですっかり曲が耳についちゃった訳です。

 

えんとつ町のプペル

 

映画はとにかく映像がきれい。

出てくるキャラクターはどれも可愛らしく親しみが持てました。

"もう一歩踏み出したいすべての人に贈る、感動の冒険物語”とホームページのイントロダクションに書かれていましたが、まさにその通りの内容になっています。

大人も子どもも、観れば勇気が出ると思います。

 

 

私は観ながら「予告編で使っていた映像やせりふはこのシーンなんだ!」とか「これってあのエピソードと重なる!」とか「ここに込められた思いって」とか「あ~~、たくさんの人の情熱や思いが詰まっているんだろうな」とか、ストーリーに関係ないことが頭をグルグル回って泣けてきてしまいました。

 

 

あまりストーリーに集中できなかったので、もう一回観に行かなくちゃ。

次は純粋にストーリーを楽しみたいと思います。