こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
「褒める」「励ます」と聞いてどんな印象を持ちますか?
「褒める」の意味は「すぐれているとして、その人や事を良く言う」、「励ます」の意味は「元気をつけてやる。ふるいたたせる」です。
どうもこれを読んで「上から?」と思ってしまうのは私だけでしょうか。
私だったら・・・
褒められるより認めてほしい。
励まされるより共にいてほしい。
同じ「すごいね」という言葉でも褒めるではなく認める「すごいね」で、同じ「頑張れ」でも励ましではなく一緒に「頑張る」言葉であってほしい。
同じじゃんって思う人もいるかもしれないけど。
今日はそんなことをつらつらと考えていました。
そして、これが活動の原点かもしれません。
