『ひとりでやらない 育児・介護のダブルケア』をたくさんの人に読んでほしい。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

先月発売されたダブルケアの本『ひとりでやらない 育児・介護のダブルケア』

私の手元にも届きました。

相馬先生、ありがとうございます。

 

 

 

とても読みやすくダブルケアを解説されています。

内容はリアルなダブルケアの現状から、文学や制度から見たダブルケア、求められている支援、全国の支援の広がりなどが書かれています。

*なんと、たくさんのダブルケア支援者の仲間の中に私の名前が!見つけたときは泣いて喜びました。(余談)

 

 

著者の相馬先生と山下先生もダブルケアを経験されているからか、ダブルケアラー(当事者)に寄り添った、気持ちの詰まった1冊です。

本当に「ひとりでやらない」ことが大切なんです。

 

 

岩手奥州ダブルケアの会のやはたはつえ♪さんもこちらの本のことをブログに書かれていました。

やはたはつえ♪さんの活躍は、日本の中でダブルケアの先陣を切っています。

本の中でも紹介されているので読んでみてくださいね。

 

 

 

ブログを読むと、どうやらはつえ♪は、ダブルケアの本をあちこちに寄贈しているよう。

こちらの本の印税はダブルケアの支援と研究のために寄付されるようなので、私も応援したいと思っています。

 

本屋さんでみつけたポップ

 

私は名前が載っているだけなのですが、嬉しくて、また、本の応援もかねて、早速ブログの先生に送らせてもらうと、すぐにブログに書いてくださいました。

ご自身もダブルケアだったのと、介護した時期も長かったので、身近な問題として読んでくださったようです。

ありがとうございます。

 

 

サクサクと読みやすいけど、役に立つ本です。

必要な方に届くように、どちらに寄贈するか現在考え中です。

興味を持たれた方は、読んでみてくださいね。