【ダブルケア中の息抜きのヒント】外で深呼吸して気分転換できることをダブルケア中に知りたかった。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

週間天気予報に雪マークがつくようになってきて、少しさみしくなっている野嶋成美です。

 

 

 

 

「寒いとさみしいは似ている。どちらも人恋しくなるから」

なんて柄にもないことを思いつくくらい、秋があっという間に過ぎそうでさみしくなってしまっています。

こんな時は行動あるのみ!と近くの公園で紅葉を満喫して、秋を楽しむことにしました。

 

 

その前に腹ごしらえ(笑)

近くのカフェで栗のシフォンケーキを頂き、食欲の秋を満たします。

 

 

散歩を始めると雨が降っては止んでを繰り返しだしました。

傘をさすほどではないのでそのまま歩いていくと落ち葉のじゅうたんに目を奪われます。

「なんて美しいんでしょう」と言いながらスマホのカメラでパシャパシャ。

私、相当怪しいです(笑)

 

 

 

 

 

紅葉する木々をみながら歩いていると、寒さも忘れてすっかり気持ちも上がってきました。

私の気分転換には「散歩=外の空気を吸う」が良いようです。

外で深呼吸するだけでもすーっと楽になれます。

 

 

ダブルケア中は思いつかなかったな~。

わかっていたら、もう少し・・なんて思っちゃったりして。

なので現在ダブルケア中の人に、何か一つでもいいので気分転換になるものをみつけておくことをお勧めします。

例えば、聞いている音楽を変えてみる、シャンプーを変える、お茶の味を変える、髪型を変える、席を立つ、体を動かす、写真を見る、空を見る、お菓子を作る、指を鳴らす、鈴の音を聞く、などなど。

 

 

できるだけ簡単なことが良いです。

ぜひ、みつけてみてくださいね。