ふと思いついて探した本に教えられたこと。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 


本棚からこちらの本をみつけてそっと開いてみました。

SNSでよく紹介されているので持っている人も多いと思います。

 


言葉がどれだけ自分に影響が出るのか、この本をみるとはっきりとわかります。

「ありがとう」はきれいな結晶ができるのに、人を傷つける言葉は結晶が出来ません。

人の体は水で出来ているので、傷つける言葉を使い続けるとよくないことがわかります。

 

 

本をパラパラとみていると、先日聞いた言葉を思い出しました。

「自分の発している言葉はすべて自分に向けられている。」

 

 

自分を責める言葉も、心でつぶやいたことも、誰かへの悪口も愚痴も文句も、主語を省いて自分の心に届き、すべて自分のこととしてとらえるのだそう。

 

 

私はいつも自分に対して「バカだな~」とか「なんでできないの」とか責めているし、いやなことをしている人を見ると心で文句をいったりしちゃっているので大反省。

 

 

これからは意識して優しい言葉を使っていこう。

と、思った矢先にイラっとしたことがあり、慌てて言葉を飲み込みました。

少しずつ少しずつ、きれいな結晶ができる言葉を選んで自分に向けていきたいと思います。