こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
今日の札幌は晴天で29℃まで上がり、夏らしい一日でした。
今週はお天気が良い日が続いたので、先日思い立って動物園に。
動物園にはベビーカーや幼稚園児の遠足で小さな子がいっぱいいました。
札幌の円山動物園は新施設があちこち出来ています。
ちびっ子たちに混ざって私も張り切って動物園をまわりました。
一番見たかったホッキョクグマ館は清掃中で、回遊する白熊をみることが出来ませんでした。
ですが、すぐ側にあるオオカミ舎でオオカミを見れて、気分が上がり、そのあと、新施設「ゾウ舎」ですっかり機嫌が直りました。
「ゾウ舎」では、ちょうど飼育員さんがトレーニングルームにいるところに遭遇。
餌をあげながら口の中をチェックするところを解説してもらいました。
穴からにょきにょきと鼻を出して餌を探すところも目の前で見れました。(これもトレーニングの一部なのかな?)
このゾウ舎の特徴がすごいんです。
①ゾウが生き生きと暮らすことができる環境
②ゾウ本来の姿を観察し、わかりやすく学ぶことができる施設
③積雪寒冷地に対応できるゾウ飼育にふさわしい施設
④ゾウと人の安全に配慮した飼育方法の採用
*詳しくは円山動物園のホームページを見てくださいね。
帰りは北海道神宮をお参りしました。
こんなに静かな神宮ははじめてと言っていいくらい人がいません。
平日ということもありますが、やはり観光客がいないからなんでしょうか。
いつものように六花亭の判官さまを頂いて、公園を通って帰路に着きました。
この日は13,000歩以上歩いてました。
こんなに歩いたのは久しぶりです。
うっかり日焼けしてしまったけど、短い北海道の夏を楽しみました。


