こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
朝の散歩途中でカラスに襲われました。
襲われたと言っても、頭上スレスレに飛ばれただけなので、怪我はありません。
いつもの散歩道です。
生まれて初めての経験だったのでびっくりしました。
少し離れた場所でしばらく様子を見ていると、他に襲われている人はいません。
カラスの勘違いかも?
そう思った私は、次の日もチャレンジ。
残念ながらカーカーと威嚇されて襲われました。
やっぱり、他の人は襲われてない。
どうやらカラスに危険な人間と認識されてしまったようです。
カラスに襲われる心当たりは全くありません。
多分、子育て中で近くに巣があるからだとは思いますが、ほかの人が襲われていないのに私だけ威嚇されることに納得できません。
何が悪かったんだろう?
どうすれば無害だとわかってもらえるだろう?
なんて本気で悩んでしまいました。
散歩しながら考えていると、神社の入り口に張り紙が貼ってありました。
「カラスが巣を作っていますので傘をさしてご参拝ください」
横にはビニール傘が2~3本、置いてあります。
あ~そうなのか。
その張り紙をみて、やっとどうしようもないことに悩んでいたのに気づきました。
カラスがなぜ私を敵認定したのかは、カラスのみが知ること。
私は自分の身を守ることを考えればいい。
ひなが巣立つのを待つか、傘をさせばよかったんです。
傘をさせば、いつもの散歩道が通れるとわかった途端、とても怖かったことに気付きました。
カラスの鳴き声がすごく怖い。
こんなふうに怖さより好奇心が勝ってしまうので、これからはもう少し気をつけようと思いました。

