こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。
先日、2か月に1回開催される『グリーフを学ぶ会』に参加しました。
もちろんオンラインでの開催です。
今回のテーマは「北海道のグリーフピアサポート団体」でした。
北海道のグリーフに関わるピアサポート団体をまとめた「ピアサポートMAP」の完成を記念して、各団体が一挙に紹介されました。
冊子に載っている各団体の具体的な運営方法や参加されている方たちの様子を、画面共有された冊子のページを見ながら、聞きました。
また、この集まることが出来ない状況での工夫、今後どのように活動していくのかも話されていました。
グリーフピアサポート団体はそれぞれ対象とする人が違います。
親をなくした子ども、大切な人をなくした50代までの人、がんで家族をなくした人、子どもをなくした親、などなど。
安心して話が出来るように各団体でそれぞれ工夫がされていました。
グリーフケアはとても繊細です。
大切な人をなくしたことで空いてしまった心の穴は、時間がたっても埋まるものではありません。
同じ境遇の人と話して、癒される場は必要だとこちらに参加してあらためて思いました。
この冊子は今はちょっと手に入りにくいようですが、今後は郵送やPDFで対応してくれるようです。
私はこちらの冊子に載っている葬送を考える市民の会さんの事務所に直接取りに行こうと思っています。
数冊ほどもらってきますので、もし希望の方はコメントくださいね。

