【私のダブルケア】マリオをやって母を思い出す。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

私の母は負けず嫌いでした。

負けるのが嫌なので、孫たちとトランプのゲームを絶対にしません。

そして凝り性なので徹底的にやり込むため、テレビゲームのぷよぷよとマリオは私より上手でした。

 

 

そんなゲームをする母が私は嫌いでした。

母親がゲームするなんてもってのほかって思っていました。

私は理想の母親像を母に求めていました。

介護していても同じように求めたから、お互い辛い介護になってしまったのかもしれません。

 

 

それなのに私はゲーム好きの母親になり、そんな私を子どもたちは責めることはありません。

本当に身勝手な娘です。

ごめんね、母さん。

 

 

久し振りにマリオをやってみると、スタートからキノコにやられ、カメにやられ、うまく飛べずに落ちる(笑)

1面をクリアーできずにゲーム終了。

母が空から見て「へたくそ」と言って笑ってそうです。