バスや電車ですることはゲームではなく。 | ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

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15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケアの専門家の「介護コンサルタント」野嶋成美です。

 

 

 

 

最近、バスや電車に乗っていると、スマホでゲームをしている人をみかけます。

ポケモンゴーをやっている人もまた増えたような気がします。

私もゲーム好きなので、やりたくなってうずうずしますが移動中は控えています。

 

鹿児島 バス

 

それはちょっとした風景を見逃したくないから。

困っている人に席を譲る人、ニコニコ子どもに話しかける女性、ゆっくりゆっくり乗り降りしてる年配の人、それをそっと見守る人、子どもと一生懸命話しているお母さんなどなど。

おや?っと思うことや、イラっとすることもあるけど。

それもまあ、勉強ということにして。

 

 

近頃見ていて、特に感じることは、バスの運転手さんや電車の車掌さんの年配の人たちへの対応が、やさしいこと。

乗客のほとんどが年配の人だからかもしれません。

見習わなくちゃと思いながら、バスや電車に乗っています。